news

Category[NEWS from Direcor]の最近の記事

感謝!

AOBA+ART 2009は25日間の会期を終了し、中部自治会館でクロージングパーティーを行いました。アーティスト、住民の方々、ゲスト、スタッフ、多くの人が集まりアットホームで楽しい会になりました。展覧会に来ていただいたすべての方に、また応援いただいたすべての方に感謝!
SDIM0663.jpg


マダム会の素敵なお料理とおもてなしに感謝!
オープニング、一日カフェ、クロージングと本当に素晴らしかったです。ごちそうさまでした!
SDIM0636.jpg


もちろん参加アーティストに感謝!
それぞれ味わい深いスピーチをしていただきました。この後多くの関係者から楽しいエピソードやメッセージをいただき、パーティーは盛り上がっていきました。
SDIM0648.jpg


そして、美しが丘住民の方々に感謝!
AOBA+ARTを、この住宅街で、住民の方々と一緒になってつくり上げていきたいと考えています。
例えばそれは、この街で育った子供たちが大人になって、「僕の育った街には何故だか分からないけどアートがあって、とても面白かった」といえることだと思っています。
wilcom-ws.jpg

それでは、またお会いしましょう!

明日は最終日!

週末は、イベントが盛りだくさんでした。
土曜日には、参加アーティスト 池田晶紀さんの「爆笑お散歩ツアー」。作品の解説だけでなく、路上のちょっと変な風景を架空の作品に見立てたり、お兄さん池田光宏さんの「青葉食堂」の生解説があったりして、とてもゆかいなツアーになりました。

R0011375.jpg


日曜日には、「リサイクリングショップ 美しが丘」の江口宏志さんの「サイクリングツアー」。風を感じながら作品を巡るのは、とても心地よかったです。いい運動にもなりました。
自転車で走ってみると「美しが丘」は本当に坂道が多いことに改めて気づきます。

R0011388.jpg

この他2008年の参加作家「spoken wards project」の、自分の持っいる洋服やバッグをシルクスクリーンでリメイクするワークショップもありました。

さて、いよいよ明日は「AOBA+ART 2009」の最終日。最後のお散歩ツアーがあります。そして、クロージングパーティーへと続きます
皆さん、是非是非お越し下さい!

ラジオ

先日NHK:FMのラジオ番組「よこはまサウンドシャトル」に出演してきました。ナビゲーターの船本さん(左)と、ギタリスト立川さん(中)。
船本さんには先日NHK:TVで放送された「こんにちはいっと6県」の取材にも来ていただきました。
慣れない生放送でしたが、20分ばかりAOBA+ARTのコンセプトや見どころについて話してきました。このマイクの先で何人くらいの人が聞いているんだろう?と見当もつかぬまま。
追伸:FMサルース、FM横浜にも出演させていただきました。

radio.jpg

ジュアンさんのニコニコポートレイト撮影会

先日、美しが丘中部自治会館が一日写真スタジオになりました。ジュアンさんこと、池田尚弘さんはAOBA+ART出品アーティスト池田光宏、晶紀兄弟のお父さんです。金沢区で「スタジオ・ジュアン」という写真スタジオを営まれています。
住民の皆さんが、おもいおもいのおしゃれをして集まり、とても盛り上がりました。
ジュアンさんは、その場にいる人が皆笑顔になってしまうような、とても面白くてハイテンションなお方。まさにニコニコポートレイト。あっという間に約50組撮影終了。

R0011246.JPG


背景のアオバグリーンが効いていて、とてもいい感じです。
みなさん、いい表情です。

R0011247.JPG

いよいよ

「AOBA+ART 2009」始まります。今回もわくわくするような作品が
道や公園、個人宅のガレージや玄関先など、住宅街の様ざまなところに隠れています。

会期は11/3までの25日間。
この街に、アートを探しに是非いらしてください!

R0011202.JPG

アートレクチャー

先日美しが丘中部自治会館で「こんなところにアートが? 住宅街で現代美術!」と題してアートレクチャーを行いました。
住民、サポーターの方々が参加してくれました。
僕は自分が出品した妻有アートトリエンナーレや、美術館やギャラリーからに飛び出した様ざまなアートの例を、実行委員でインテリアデザイナーのima小林恭は、十和田やビルバオグッゲンハイムなど、市民に開かれた国内外の美術館の話を中心に写真を交えながらお話をさせていただきました。最後は紹介した作品の感想を言い合ったり、現代美術って何? という根源的な問が出たりして、ディスカッションのようになり、有意義なひとときでした。
今後またこういう機会をもちたいと思います。

recture.jpg

インフォメーションセンター

印象的な展覧会には、印象的なインフォメーションセンターがあります。
展覧会においてインフォメーションセンターは展覧会の情報を得られたり、カタログやグッズを買える場所というだけでなく、建築やグラッフィックも含めて、そのものがアイコンであったり、作品であったりします。
1997年のミュンスタースカルプチャープロジェクト(ドイツ北西部の街・ミュンスターで10年に一度開催される野外彫刻展)のヴォルフガング・ヴィンター&ベルトルト・ホルベルトのビールケースを積み上げた構築物はとても印象的でした。

http://www.winter-hoerbelt.de/neu/vita/vitaindex.html
(こちらをクリックしてください→Skulptur. Projekte in Münster 1997, Westfälisches Landesmuseum Münster, June 22, 1997 - September 28, 1997 (cat.))


こちらは、2007年のミュンスタースカルプチャープロジェクト。
金色の金網に囲われたような建物。

DSC04316.JPG


そして同じ年のドクメンタ12(ドイツ・カッセルで5年に一度行われる大規模な現代美術展)、こちらはコンテナを利用したもの。
手書き風のタイポグラフィーが良かったです。このときのドクメンタはすべてこのグラフィックで統一されていました。

DSC04205.JPG


こちらは、スタッフのユニフォーム

DSC04213.JPG


そして、われらがAOBA+ARTの新しいインフォメーションセンター。

R0011086.JPG

美しが丘、中部自治会館そばにある「佐登屋」という商店だった場所。
現在の「佐登屋」さんは別の所にあり、この空き店舗をご好意でお貸りすることができました。
10年間使われていなかったため、スタッフや地域の方々で掃除をしているところです。この場所ではAOBA+ARTの情報を得られるだけでなく、作品を展示もするし、住民の方々が一日だけのカフェを開いたり、様ざまな交流の拠点となる予定です。

共 催