AOBA+ART2009も残り12日間になってきましたがもうご覧になられましたでしょうか?。AOBA+ARTの特徴として地域や来客者の方々と交流をつくりたいという目的で、週末の土日は随時ワークショップが行われていますので是非ご観覧に合わせて参加お願いします!
ではどんなワークショップをやってるの?
ということで今回は10/17土18日に行われたワークショップをご紹介します。
まずは17土の午前中に行われた永松大剛(BUFFALO.GYM)+石岡良治(enamel.)による「つくろう! 想像どうぶつ図鑑」。一部が欠けた動物の絵を元に想像をはたらかせて、親子で、話し合いながら、新しい動物を産み出すという内容。例えば鹿の角と脚のみがはじめから絵に書いてあってそれに新しい胴体と顔を書き込む。結構むずかしいかと思ったら、以外と自分が想像もつかないような奇想天外な動物?の絵が誕生してとても面白いワークショップでした。アップした写真を見てどんな新しい動物ができたかチェックしてみてください!
続いて17土の午後に行われた森本美絵さんのスクリーニング。スクリーニングって何?と思われる方も多いかもしれませんが、森本さんが映像作品を流しながら、過去の作品集などを閲覧したり、作品の質問や感想を作家本人に話してみたりという内容でした。映像作品は写真の世界と同様に、透明感のある美しいものでした。スライドショー的なものもあり、写真作品の延長線上にある作品でした。開催中の作品も風景と作品が調和する美しく透明感のあるものです。今回来られなかった方は是非本展の展示をご覧下さい!

そして翌日18日に行われた小粥丈晴さんの作品「泉」がインフォメーションセンターから移動してカバ公園に設置されました。ベース部の木製のオルゴールと上部の泉が湧き出る白い磁器部分を中央のハンドルを使って操作する作品で、とにかくデリケートなもんで雨や湿気に弱いんです。雨が降らないようにと心配していましたが、素晴らしい快晴でとても気持ちいいひとときでした。公園に散歩にこられた方もオルゴールの美しい音色に誘われて参加していただきました。木々に囲まれた公園の清々しさと坂本龍一さんがこの彫刻のために作曲されたその曲の美しさと音色も相まって多くの人々が感動されました。
通常はインフォメーションセンターに設置されていますのでぜひ体験してみてください!
ではまだまだつづくよワークショップ!次はどんな驚きがまっているのか?
ぜひご参加ください!


