artists
池田光宏 MITSUHIRO, Ikeda

下: ©2008 Takashi Homma
1969年横浜市生まれ。日本大学芸術学部卒業、東京藝術大学大学院修了。2008年 文化庁新進芸術家在外研修員としてスウェーデンに滞在。パブリック・スペースにささやかな仕掛けを施し日常を異化するプロジェクトやインスタレーションを中心に制作・発表を行っている。主な展覧会に「越後妻有アートトリエンナーレ」'03年、'06年(新潟)、「ヨーテボリ・ビエンナーレ・コンストエピデミン・サテライト」'09年(スウェーデン)、「墨東まち見世/100日プロジェクト」'10年(東京)などがある。
作家ホームページ
http://mitsuhiroikeda.com/
イマ ima

上: ©2005 Nacasa&Partners
下: ©2008 Takashi Homma
小林恭とマナによる空間デザインユニット。店舗設計をメインに住宅建築設計、会場構成やプロダクトデザインなどを手がけている。2010年よりフィンランドのブランドmarimekkoのヘルシンキやNYなどの店舗も手がけ、海外にも積極的に活動の場を広げている。2008年よりAOBA+ARTに参加。「水都大阪2009」’09年(大阪)など美術展にも参加し、新たなデザインの可能性を模索中。
インフォメーション
2008年からインフォーメーション全体を担当。駅から会場をつなぐナビゲーションそのものを作品に転換してきたimaが今年も新たな展開を見せる。公共的で機能的なインフォーメーションが「リトルパーマネント」になりうるのか?!をテーマに作品を制作。
作家ホームページ
http://www.ima-ima.com/
岸本 真之 KISHIMOTO, Masayuki

協賛:株式会社クサカベ
上下: © Osamu Nakamura
1971年生まれ。1994年に武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科を卒業し、1996年に渡独。2003年カッセル美術大学を修了。日常のありふれたモノ、コトを新たな視点で捉え直す作業を通し、作品を制作。主な展覧会には「新潟水と土の芸術祭」’09年(新潟)、「瀬戸内国際芸術祭」’10年(香川)、台湾で行われた種子計画「ART with Wind」’11年(台湾)など、また、商業施設や公共空間でのコミッションワーク多数。
作家ホームページ
http://aroundthepot.com/
小林 史子 KOBAYASHI, Fumiko

見慣れた風景をアクロバティックに組み替えることにより人々の心に風穴を空ける。様々な場所で入手した作品素材となる日常の器物は彼女の移動の軌跡でもある。主な展覧会に「クワイエットアテンションズ 彼女からの出発」’11年(水戸芸術館現代美術センター・茨城)、「第16回国際彫刻トリエンナーレポズナン」’09年(ザメク文化センター・ポーランド)など。2006年東京藝術大学大学院修了。
トーチカ TOCHIKA

ナガタタケシとモンノカヅエによるクリエイティブユニット。デジタルカメラによる長時間露出とコマ撮りアニメーションの手法を融合し、空中にペンライトの光で絵を描くことでアニメーションを作るという画期的な作風「PiKAPiKA」を編み出す。実験的手法を用いた作風のアニメーションから、 グラフィック・デザイン、イラストに至るまで、様々な分野で幅広く活躍している。文化庁メディア芸術賞優秀賞受賞、仏クレルモンフェラン短編映画祭グランプリ受賞など、世界中で高い評価を受ける。
作家ホームページ
http://tochka.jp/
谷山 恭子 Taniyama, Kyoco

1972年生まれ。武蔵野美術大学造形学部修士課程修了。彫刻、インスタレーションの手法で場所の個性を生かした作品を作る。「ARCHITYPES」’05年(東京)、個展/「ECHO」’06年(void+・東京)、「AOBA+ART」’08年(神奈川)、「広島アートプロジェクト吉宝丸」(広島)、「大地の芸術祭越後妻有トリエンナーレ」’09年(新潟)、「瀬戸内国際芸術祭」’10年(香川)、その他。
作家ホームページ
http://www.kyococo.com/
本間 純 HONMA, Jun

1967年生まれ。多摩美術大学立体デザイン科卒業。作品が置かれる場所の背景や特性を生かしたインスタレーションやプロジェクトを多く行っている。
AOBA+ARTでは出品作家としてのほか、立ち上げ時の2008年〜2010年までディレクターとしても関わる。
最近の主な展覧会として、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」'09年('00,'03,'06も出品)(新潟)、「水都大阪2009」'09年(大阪)、「越後妻有雪アートプロジェクト」'10年(新潟)、「黄金町バザール」'11年('08も出品)(神奈川)などがある。
作家ホームページ
http://honmajun.com/
松原 慈 MATSUBARA, Megumi

上: ©Bianca Codognet
下: ©Micke Thorsby
1977年生まれ。2002年よりassistant共同主宰。建築スタジオassistantでの活動と個人による作品制作を行う。建築を土台に、インスタレーション、パフォーマンス、テキストなどの手法を交差させ、存在/不在のバランスを問いかける。近年の主な活動に、assistantとして「33年目の家」’11年。個人として「PUBLISHED」’09年(個展・Art Center Ongoing・東京)「EMPORIUM」’09年(グループ展・Museo Leonardo da Vinci・イタリア)、「ラゴス・プロジェクト」’09年(ナイジェリア)、「STRA」’11年(パブリックインターベンション・ケニア)ほか。
作家ホームページ
http://megumimatsubara.com/
水内 貴英MIZUUCHI, Takahide

1979年生まれ。アートで、人や社会と、どのように積極的な関わりを持つか、場所、人、空間、歴史などを読み解きながら展開される作品は、素材もアプローチも様々で、長期にわたって行われるものも少なくない。主な展覧会に、「越後妻有アートトリエンナーレ」’03年・’09年(新潟)、「こどもが彩るまちづくりプロジェクト」’04年・’06年(東京)・「路地琴プロジェクト」(東京)などがある。
特別イベント 参加アーティスト
SPENCER / 大谷友介(オオヤユウスケ)

1974年2月6日生 横浜出身 ベルリン在住
’97年、バンドLaB LIFeでデビュー。2000年、Polaris結成。’05年、原田郁子、永積タカシとohana結成。ハナレグミなど他アーティストのプロデュース、映画音楽制作、楽曲提供、CM音楽、TVナレーションなどを行う。
2010年2月、ベルリン移住。
同年5月、SPENCER始動。アーティスト表記を「オオヤユウスケ」から本名の「大谷友介」へ。
2011年6月、1st Full Album「SPENCER」をリリース。ベルリン、ハノーバー、バルセロナ、チェコなどヨーロッパ各地で公演を行っている。
”大谷の紡ぎ出すメロディーと歌声は、国境を越えても人々にやさしく響き、たとえようのない美しい声だと絶賛される。
そして常に新しい音への探求精神あふれるサウンドは、実験的であり、鮮烈に心をゆれうごかす。
作家ホームページ
http://www.spencer-web.com







