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Category[ART]の最近の記事

はじまりました!

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昨日10月10日に、いよいよAOBA+ART2009スタートしました。
当日は14時から本展ディレクターの本間純とimaの小林恭解説による「オープニングお散歩ツアー」を開催。50人以上の方々に参加いただきました。

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そして、16時からはオープニングパーティーを開催。
地元美しが丘中学校のブラスバンドの演奏とともに高らかにはじまりました。

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パーティーには地域住民の方々からなる「マダム会」お手製の料理も。

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子供も興味津々になれる何かがあります。是非一度お越し下さい。

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明日オープニングです。

明日10月10日(土)14:00~15:30にオープニングお散歩ツアー、16:00~19:00にオープニングパーティーを開催します。集合場所、開催する場所は両方とも美しが丘中部自治会館です。最寄り駅は東急田園都市線たまプラーザ駅になります。
詳しいご来場方法はこちらをご覧ください。

AOBA+ART2009 作品紹介 池田晶紀 「マントとスカートの大きな絵」

子どものポートレイト写真で知られる池田晶紀は、ワークショップで子どもたちと描いた絵を切り取ってマントやスカートをつくり、それをまとった子どもたちの写真を撮りました。その写真を大きなサイズに引き伸ばしてガレージの中で展示します。また、たくさんの小人の作品を窓辺や街角に配置し、美しが丘の街中で子どもたちが遊んでいるような光景を出現させます。会期中はお散歩ツアーなどを行い、展覧会を盛り上げます。

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AOBA+ART2009 作品紹介 江口宏志 「リサイクリングショップ 美しが丘」

江口宏志は、美しが丘にリサイクルショップ、その名も「リサイクリングショップ 美しが丘」をオープンします。本と現実を自由につなげる活動を行ってきた彼が美しが丘住民から集めたものでショップを作ります。ソノシートつき旅行ガイド本や古い椅子、外国製のタイルや植木鉢。一見つながりのなさそうなものが、購入した時間と思い出を手がかりに並べ替えられます。また、同店にはレンタルサイクルショップ(貸し自転車屋)を併設しています。会場を巡る気軽な足としてご利用ください。

江口宏志「リサイクリングショップ」開店日時のお知らせ
江口宏志の「リサイクリングショップ」は、都合により会期中の土・日・祝に開店させて頂きますので、なるべく平日を避けてご来場ください。
※平日にいらしてもinformationセンターにお越しいただければ臨時開店致します。
ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

AOBA+ART2009 作品紹介 小粥丈晴 「泉/泉守りの旅」

小粥丈晴は、人が関わることでしか水が湧きでることのない「泉」を美しが丘に出現させます。街の住民やこの場所を訪れた人たちが「泉」を介してコミュニケーションを図ったとき、ここでしか生まれることのないストーリーは始まります。ある日、突然に現れた「泉」とそれを取り囲む人々や街の風景は、最初は非日常の光景なのかもしれません。しかし、それは私たちの新しい日常への始まりの一歩のようにも思えます。ここで出会ったこと、始まったこと、交わされたことがゆるやかに繋がって時間を重ね、この街の生活へと溶け込んでゆきます。

AOBA+ART2009 作品紹介 森本美絵 「Waver Waver」

森本美絵は、木々に囲まれた青葉区の特徴である樹木に、美しが丘の風景の写真を展示します。今年の夏、作家自身が何度か美しが丘を訪れ撮影し、切り取った街の風景の断片は、公園の木々の合間をぬうように展示・再構成されることで実際には見ることのできない非日常の風景を生みだしています。しかし、それは美しが丘の日常の光景をレイヤーし湧きあがったイメージの連なりとなって、この街の表情や雰囲気をやわらかにすくいあげ、見るものに伝えています。

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2008年継続作品紹介 池田光宏「青葉食堂」

2008年に大好評だった住民参加型作品「青葉食堂」が今年もAOBA+ARTに! 〈本日の夕食メニュー〉を住民の方が書く日替わり作品(?)ですが、夕食をつくることよりも黒板にメニューを書くことのほうが楽しくなってくる人も多かったとか...。2009年はどんなメニューが登場するか、お楽しみに。

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