2009年9月アーカイブ

東京仕事百貨・ボランティア募集

もうすぐ会期が始まります。
AOBA+ARTでは運営や、一緒にイベントを行うボランティアの方を
以前から募集しています。

今回、東京仕事百貨でもAOBA+ARTの記事を載せていただきました。

東京仕事百貨はいろいろなお仕事を紹介しているサイト。
「生き方を探す人の仕事探し」というコピーの通り、
仕事紹介は有給無給関係なし!
その仕事がどう面白いのか、興味深いのか、そこが大事。

東京仕事百貨のスタッフ・中村健太さんが
AOBA+ARTにインタビューを行い、
それをもとに紹介文を書いてくれています。

他の人からみたらAOBA+ARTはこんな風にみえるんだなあ〜、と
自分たちのことを外から書かれるとなんだか不思議な気分。

これを見てまた興味を持ってくれる人が増えると良いな〜。
地元ではない、アートに興味のある人や面白い仕事に興味のある方にも
ぜひぜひ参加もしてほしいですね!


AOBA+ARTの記事が載っている東京仕事百貨はこちらから

東京仕事百貨


<わたなべ>

アート・レクチャー『こんなところにアートが?住宅街で現代美術!その2』

前回に引き続き、第二回目のアートレクチャーを10/3土に行います。レクチャーっていうより誰にでもわかりやすいお気軽、現代美術勉強会ってかんじしょうか。前回もお年寄りから、小さな子供まで30名くらい集まっていただき約2時間お話ししましたが、日本や世界で行われている美術館に納まりきらない作品たちが街に飛び出していろんな人たちと交流している事例を紹介しました。本来、美術作品はお偉方を喜ばせるための庶民とは関係のないものでしたが、時代は変わって誰もが鑑賞できるものへとなっています。美術館も石造りで重厚で敷居が高く、ただ名画を鑑賞するための箱でしたが、現在では十和田市美術館をはじめ、ガラスで囲われて誰もが外からも鑑賞できるスペースがあったり、市民が積極的にアートに参加できるようなワークショップが美術館で行われて、とても身近なものとして現代美術が語られるようになってきました。今回も引き続きその事例としてまず本間君がパブリックアート(街に展示されている彫刻その他の美術作品)や前回のAOBA+ART2008のお話をしていただき、そして僕は去年AOBA+ART2008でimaとして展示したインフォメーション作品にも明記しました現代の美術館(グッゲンハイムビルバオ、ルイジアナ美術館etc)などを紹介して街と美術館の関係についてお話ししようと思っています。今回紹介する作品をみてみたいなあとか、美術館にいってみたいなあというような気持ちにさせる内容なので、皆さんお誘いの上ぜひ遊びにきてください!よろしくお願いします! 実行委員/ima小林 恭
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■10月3日(土)15時半〜17時
アート・レクチャ--『こんなところにアートが?住宅街で現代美術!その2』
講師:ディレクター本間純(現代美術作家)、ima小林恭(空間デザイナー)
場所:美しが丘中部自治会館
対象年齢:中学生以上
参加費無料、事前申し込み不要、お飲み物持込可
※お子様づれでもご参加可能です

インフォメーションセンター

印象的な展覧会には、印象的なインフォメーションセンターがあります。
展覧会においてインフォメーションセンターは展覧会の情報を得られたり、カタログやグッズを買える場所というだけでなく、建築やグラッフィックも含めて、そのものがアイコンであったり、作品であったりします。
1997年のミュンスタースカルプチャープロジェクト(ドイツ北西部の街・ミュンスターで10年に一度開催される野外彫刻展)のヴォルフガング・ヴィンター&ベルトルト・ホルベルトのビールケースを積み上げた構築物はとても印象的でした。

http://www.winter-hoerbelt.de/neu/vita/vitaindex.html
(こちらをクリックしてください→Skulptur. Projekte in Münster 1997, Westfälisches Landesmuseum Münster, June 22, 1997 - September 28, 1997 (cat.))


こちらは、2007年のミュンスタースカルプチャープロジェクト。
金色の金網に囲われたような建物。

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そして同じ年のドクメンタ12(ドイツ・カッセルで5年に一度行われる大規模な現代美術展)、こちらはコンテナを利用したもの。
手書き風のタイポグラフィーが良かったです。このときのドクメンタはすべてこのグラフィックで統一されていました。

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こちらは、スタッフのユニフォーム

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そして、われらがAOBA+ARTの新しいインフォメーションセンター。

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美しが丘、中部自治会館そばにある「佐登屋」という商店だった場所。
現在の「佐登屋」さんは別の所にあり、この空き店舗をご好意でお貸りすることができました。
10年間使われていなかったため、スタッフや地域の方々で掃除をしているところです。この場所ではAOBA+ARTの情報を得られるだけでなく、作品を展示もするし、住民の方々が一日だけのカフェを開いたり、様ざまな交流の拠点となる予定です。

またまたお掃除のお知らせ!お掃除ワークショップ?!とAOBA+ART配送センター

インフォメーションセンターの出来る佐登屋さんだんだん奇麗になってきましたよ。いかにもなタバコと雑貨の店の風情を残しつつインフォメーションセンターと小粥丈晴さんの作品設置場所になります。
インフォメーションセンターは皆さんのたまり場になれるよう大きなテーブルを置いてわいわいといつも人がいるスペースにしたいと思います。
隣には小粥丈晴さんの作品が設置されます。皆さんが集って触れる作品になります是非インフォメーションセンターから回って下さい。

さてさて、お掃除の続編。vol.3になります。今回でクライマックスを迎える(出来るかな)大掃除は、床や壁の水洗いです。デッキブラシで床を磨く。スポンジで壁を磨く作業になります。ここまで汚れているところを掃除するのは凄く大変ですがかなり気持ちのよい作業です。ふるってご参加下さい。作家の小粥さんも参加予定。

日時:2009年9月26日(土)10時〜12時
集合場所:美しが丘中部自治会館
神奈川県横浜市青葉区美しが丘1丁目23−8‎
連絡先:info@aobaart.com


2)9月5日に行われたポスターワークショップで描いてもらったポスターとDMを配送する作業を行います。全国の美術館、ギャラリーなどに配送予定です。
作業内容:梱包、宛名シール貼りなど

日にち:2009年9月26日(土)14時〜16時
場所:実行委員会事務局
横浜市青葉区美しが丘2-14-15セントラルプラザ1階
(たまプラーザ駅徒歩3分)
TEL:045-905-2923
連絡先:info@aobaart.com

●お掃除等のサポート活動は登録をしていただくと連絡などがスムーズになりますので詳しくはサポートメンバー募集要項をご確認下さい。

9/19(土)10:00〜佐登屋さん片付けvol.2、14:00〜レクチャーがあります

インフォメーションセンターが出来ます。美しが丘の街の入り口にある10年以上放置された燃料屋の「佐登屋」さんをお借りできることになりました。燃料屋?と聞いてもあまりピンときませんが、灯油や炭などの燃料と生活雑貨(洗剤やお米やタバコなど)昔のコンビニのようなお店でしょうか。そこに小粥さんの作品設置とインフォメーションセンターをつくることになりました。街の中にインフォメーションセンターが作れるという事は街の人達が気軽に訪れることが出来るので街の井戸端会議場になっても良いしもっと身近に感じてもらえるようになるのではないかと期待しています。
佐登屋さんの片付けの第2回目を10:00〜12:00まで行います。興味のある方は美しが丘中部自治会館まで汚れても良い服装で入らして下さい。1回目は大物を廃棄できるように仕分けしました。今回は拭き掃除や掃き掃除など磨く掃除になります。
そしてそのあと。お昼を食べて休憩後は、アートレクチャーを聞いて行って下さい。「こんなところにアートが?住宅街で現代美術!」その1
日本でも越後妻有大地の芸術祭をはじめ、美術館を飛び出して、現在色々なところで現代美術の展覧会が行われています。海外では30年程前からこのような展覧会がはじまり、それらを実行委員の本間純(現代美術作家)+ima小林恭(空間デザイナー)が10年程間から現地で撮りためたてきた写真資料やその他をもとに、これからの現代美術とローカルコミュニティーとの関わりの可能性について2回に渡りレクチャーします。

■9月19日(土)14時〜16時
アート・レクチャ--『こんなところにアートが?住宅街で現代美術!その1』
講師:ディレクター本間純(現代美術作家)、ima小林恭(空間デザイナー)
場所:美しが丘中部自治会館
対象年齢:中学生以上
参加費無料、事前申し込み不要、お飲み物持込可
※お子様づれでもご参加可能です

■10月3日(土)15時半〜17時
アート・レクチャ--『こんなところにアートが?住宅街で現代美術!その2』
講師:ディレクター本間純(現代美術作家)、ima小林恭(空間デザイナー)
場所:美しが丘中部自治会館
対象年齢:中学生以上
参加費無料、事前申し込み不要、お飲み物持込可
※お子様づれでもご参加可能です

●お掃除等のサポート活動は登録をしていただくと連絡などがスムーズになりますので詳しくはサポートメンバー募集要項をご確認下さい。

二つのワークショップ

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先週末に美しが丘でAOBA+ART2009の二つのワークショップが行われました。
ひとつは参加作家、江口宏志さん(ユトレヒト)が今回の作品「リサイクリングショップ」のために住民のお宅を訪問して、不要なものを提供していただき、そのものにまつわる思い出やエピソードをインタビューしていくというもの。僕は運搬係として同行してきました。使わなくなった下敷き、ボーリングのボール、カエルの置物などなど様ざまなものたちが、江口さんのセレクトで「リサイクリングショップ」を構成していきます。一体どんなお店になるのか、楽しみです。

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もうひとつは「ポスターワークショップ」。2008年からもう3回目となるこのワークショップ。AOBA+ARTの基本情報が刷られたポスターの余白に、思い思いに絵を描いてもらいました。でき上がったポスターは美術館やギャラリーなどに貼られます。世界に一枚しかない手作りポスターは、今回も力作ぞろいです。

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ほら、楽しそうでしょ。


AOBA+ART2009は10月10日から始まりますが、ワークショップはもう始まっています。AOBA+ARTをより知ってもらうためのもの、作品に結びついていくもの、などなど。
AOBA+ARTは住宅街での展覧会ですから、そこで暮らす住民と関わり交流していきたいと思っています。ワークショップはそのための良い機会なのです。

自由な線。1枚も同じものがない絵。ポスターワークショップ2回目が行われます。

最初のアイディアはお金がないことから始まりました。必要な情報だけ1色でシルク印刷して余白に絵を描いてもらう。でも、これがなんとも面白い結果を生みました。ワークショップに手伝いとして参加したスタッフも夢中になって絵を描き、子供達と一緒に楽しみました。楽しみながら描いた絵はどれも発想豊かでお家のマークに「お化け屋敷」なんて描く子まで出て来てしまいました。ただ、子供の描くお化けたちはどれもかわいいお化けたちで皆でくすっと笑ってしまう様なものでした。世界にひとつだけのポスターワークショップ開催です。日本中の美術館やギャラリーや駅等に貼り出します。どこか地方の美術館に貼られるかもしれません。是非参加して下さい。

9月5日(土)14時から17時まで美しが丘中部自治会館で2回目のポスターワークショプが行われます。昨年同様全国の美術館やギャラリー、カフェやショップなどへ配布の予定です。ふるってご参加下さい。

ポスターワークショップ  
■第2回■
日程:9月5日(土)
時間:14時〜17時
会場:美しが丘中部自治会館
神奈川県横浜市青葉区美しが丘1丁目23−8
045-902-7003
参加費:無料
対象:どなたでも。親子でもご参加いただけます。(未就学児の方は、大人と一緒にご参加下さい)

※貼り出し可能な美術館関係者の方のコンタクトもお待ちしています。
(全てラミネート加工して配布しています。外部にも貼り出し可能です。)
info@aobaart.com

プレスリリース発送・配信しました。

AOBA+ART 2009のプレスリリースを発送・配信しました。

こちらからもpdfファイルをダウンロードできます。

是非ご覧ください。

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  • 美しが丘中部自治会
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  • 國學院幼稚園
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